姫路城主榊原忠次が寄進した播磨国総社の鳥居 播磨国総社は世界文化遺産・国宝の姫路城旧城内にあり、延喜式神名帳記載の古社で、正式には射楯兵主神社(いだてひょうずじんじゃ)といいます。 総社伊和大明神とも呼ばれて、中世の赤松氏や歴代の姫路城城主に信仰されてきました。 播磨国総社本殿後ろに播磨国内の神様(播磨地方の大小明神・174座の神々)がすべて祭ってあるため、総社と呼ばれており、商売繁盛・交通安全・縁結び・産業発展に御利益があるとされ、播磨国の総鎮守の神様として信仰されています。 播磨国総社境内の釣鐘は室町時代に赤松氏が、南参道の石鳥居は姫路城主榊原忠次が寄進したものです。 播磨国総社の例祭には、61年ごとに開催される総社一ツ山祭と21年ごとに開催される臨時祭の総社三ツ山祭があり、特殊祭礼・奇祭としてしられています。
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サファリパークと遊園地が併設されたテーマパークで、190万uという広大な敷地を誇っています。 サファリパークでは、マイカーに乗って、チーターやライオン、トラなどの肉食動物や草食動物を車窓から至近距離で観察できるドライブスルーサファリ、歩きながら放し飼いにされた水鳥やカンガルーなどの動物を間近で見ることができるウォーキングサファリ、ロープウェイに乗り空から動物を一望できるスカイサファリがあります。 遊園地には、宙吊りコースター「ディアブロ」をはじめ、地上35mから垂直落下する「フリーフォール」や高さ85mの大観覧車があり、子どもが楽しめるアトラクションが揃っています。 また、夏季には、一周260mの「流水プール」や、小高い丘からサーフボードで滑り降りる「サーフィンダウンヒル」などが揃う大型リゾートプール「アクエリア」、冬季には白亜の建物「風の城」でアイススケートを楽しむことができる「アイスパーク」がオープンします。